▲お菓子な国のアリス
world of alice
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白夜ニ黒猫
白夜ニ黒猫


作詞:将 作曲:アリス九號

猫は、ずっと見ていた 事の一部始終
琴を、ずっと爪弾く 綺麗な茜色

もしも空が、青くなければ。
きっとこんなに、悲しくなかったでしょう

夢は、ずっと泡沫 決して現わには
決して 醒めない夢が 君に届くように

もしも僕が 鳥になれたら…
きっとこんなに、怖くはなかったでしょう

虚勢、狂声、強制、饗勢、狂声

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
僕だけに 飴を頂戴。
秘密、教えてあげます

秘密は 暴かれ 白日 晒され
天地は まっ逆さま 白黒 逆回転

もしも空が、青くなければ。
きっとこんなに、悲しくなかったでしょう

虚勢、狂声、強制、饗勢、狂声

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
君だけは、そのままでいて
お願いだから

とうに気が触れた、三毛猫の老婆
いつも 泣いていた
僕だけは 君の傍にいる
傍に…

僕の事を見て、しゃがれた声聞いて
いつも 叫んでた
僕だけに 飴を頂戴。
秘密、教えてあげます
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闇ニ散ル桜
闇ニ散ル桜


作詞:将 作曲:アリス九號

桜舞い散る季節に 苦悩から逃げ出した話、嗚呼
声を殺し終わり待つ 誰も僕を見てくれなくて

誰も彼も 否定した、拒絶した

夢で見た「これから」と 滲んで 書けない手紙
闇だけが 優しくて 辛くて 瞳を瞑ってた

辺りの景色に身を潜め 馴染む色は見つからなくて
せめて夜の闇にだけ 隠れて消えてしまおうと

手をかけた

誰も彼も 否定した、拒絶した

終幕の 鐘が鳴る 儚い 夢から醒めた
さようなら 愛しい人 春風が 僕を揺らしてた

桜が啜り泣く頃…
H.A.N.A.B.I.
H.A.N.A.B.I.


作詞:将 作曲:アリス九號

蝉鳴く季節にて カーテン架かり 幕が開く
僕ら見下ろしてる 夜に咲いた 花弁さ
いつも想っています 隣のあなたを ずっとずっと

月と背を比べて 咲いては消える 儚いもので
ただ只ぼんやりと、見上げていた 夏の夜

いつも想っています 隣のあなたを

手を 伸ばしても 届かなくても 何処か とても 暖かくて。

みどり きいろ あかいろが 浮かんで 消えて 落ちて
情緒 不安定 君色が 痛いの 痛いの 飛んでった

(夏祭りの後で…)
硝子越しに写った、風鈴の向こう通り抜けてく

いつも想っています 隣のあなたを

只、一つだけ、誓えるならば、ずっと 貴方を
いつまでも、あの花のように、照らし続ける事でしょう
本日ハ晴天ナリ
本日ハ晴天ナリ


作詞:将 作曲:アリス九號

六月八日、朝から雨降り
覗いた窓辺に、流れる雨の音

静かなリズムで、刻んだ 平凡な日
それでも君には 与えられないんだね

いつか 来ると 知ってた 見つめ続けていた
二度と 来る筈無い かけがえのない今日

この大空に、静かな帳が落ちる

どこまでも行こう 知らない場所へ 息を 切らし どこまでも
僕達はいつか 聞こえない振り 認めたく なくて


六月七日、未だに晴れない
曇った 「青空」 上から見てるかな

いつか 来ると 知ってた 見つめ続けていた
二度と 来る筈無い かけがえのない今日。

この大空に、静かな帳が落ちる

どこまでも行こう 知らない場所へ 息を 切らし どこまでも
僕達はいつか 聞こえない振り 悲しくて

夕闇に映えた 紫陽花の色 碧く 淡く しなやかに
六月の雨を 僕は目を閉じて 浴びて いた
朱い風車
朱い風車


作詞:将 作曲:アリス九號

おねだりして 買って貰った 代物を 稚拙な訳じゃない
手を伸ばせば 風の通る 走り道 教えてくれるからさ(

夕焼け色 洒落た色さ 思う程 稚拙な訳じゃない
耳澄まして 風の行方 探して 今日も繰り出してく

この街は 愛想笑いで 茶化してくるぜ
褪せた色彩

目には目を 愛想笑いで 茶化してやるぜ
洒落た遊びで

風の ように 泣いてたり 笑ってたり したいだけさ
右と 同じ 顔したり 合わせたりは 御免なのさ 今は

この街は 愛想笑いで 茶化してくるぜ
褪せた色彩

目には目を 愛想笑いで 茶化してやるぜ
洒落た遊びで

風の ように 泣いてたり 笑ってたり したいだけさ
空の 歌う jazz songや lovesong が 聴きたいだけさ

いつか 鳥は 飛ぶ事も 泣く事も すっかり忘れ
我は 我の 道を 突き進むぜ はしゃいで
 
聖者のパレード
聖者のパレード



作詞:将 作曲:アリス九號.

The saint threw tears.
However,she was laughed.
There must be all nothing
I wished forever.

気が付けば僕らは 独りで灰色の空に
祈りを捧げていたね 儚い夢の続きを願って

只、繰り返すカレンダー 枯れた草に眠りを

光よ 母よ 僕らは手段を無くし
涙した聖者のように 行き場を探して

この果てない青空に 僕は探していた 君のこと
夢のような時間だね 君と過ごして居た日々は

…こぼれた涙はきっと僕が拭うから。

加速し、流れて、僕らは何を見つけ
何処に行くの?流れてくの? 行き場を探して

この掌の中に 僕は見つけだした 君のこと
歩き出した少年は 少し恥ずかしそうに笑った

…こぼれた雫はやがて海へと還って

また笑える日が来ると 君と信じていた 日々へ
百合は蒼く咲いて
百合は蒼く咲いて


作詞:将 作曲:アリス九號.

枯れてゆく花は 白い部屋で一人
沈みゆく君を見つめてた

いつも会うと君は 寂しそうに笑って
細くなった指を絡ませた

「凍えていた季節も 凍えそうな夜も
暖かさをくれた瞳でした。」

どんな言葉さえも 僕は思い付けずに
さよならも言えず見送った

遥か、昔から君を知ってたみたいに、
とても、とても君が温かかった。

二人と居た 百合の花は、やがて呼吸を止めた
君の傍には いつも 同じ花が咲いて
夏になれば 百合の花が 君を綺麗に飾る
同じリズムで 君と 歩いてゆくよ。ずっと。ずっと。

生まれ変わる 話なんて まるで 信じないけど
いつか会える そんな気して いたから いつか

遥か、昔から君を知ってたみたいに、
とても、とても君が温かかった。

二人と居た 百合の花は、君と眠ってくれた
君の傍には いつも 同じ花が咲いて
一緒に居たいよ どんな場所でも 何も怖くは無くて
同じリズムで 君と 眠りたいよ。ずっと。ずっと
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